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平成21年度大学院生対象公開臨海実習 (受付締め切り:平成22年1月22日)
授業科目名 マリンバイオフィールド実習 1単位
担当教官 青 木 優 和(筑波大学大学院生命環境科学研究科 講師)
(協力教員 佐 藤 俊 幸 東京農工大学共生科学技術研究院 講師)
実施場所 筑波大学下田臨海実験センター
〒415-0025 静岡県下田市5-10-1 電話 0558-22-1317 Fax 0558-22-0346
(伊豆急下田駅より「石廊崎・下賀茂・仲木方面行」バスで約10分、 「鍋田口」バス停下車、徒歩5分)
実施期間 平成22年2月15日(月)~平成22 年2月20日(土) 6日間 ※15日17時までにセンター集合
対象学生 国立大学法人大学及び公私立大学大学院理学研究科(修士・博士課程)生物学専攻、植物学専攻、動物学専攻の学生及び水産学研究科(修士・博士課程)水産学専攻の学生並びに関連分野の学生
定 員 15名
実習課題 「海洋ベントスの分子生態学」
実習内容 小型甲殻類や大型海藻類などの海洋底生生物を材料として,簡便な分子マーカーを使った実習を行う。沿岸から採集してきた生物について,AFLPなどの解析手法を用いて遺伝的多型の程度を調べる。親子間や雌雄間に何らかの社会性の存在する種については血縁度を求めることによって,個体間の関係を調べる。また,空間スケールを数段階に設定して採集した種については,移動分散の過程について考察する。これらを通じて、海洋底生生物生態学への分子生態学的手法の適用法を学ぶ。
(1)分子生態学の研究法
(2)野外採集した生物の観察
(3)DNA 多型解析
(4)データ解析法
(5)自由テーマ研究
実習内容キーワード 甲殻類、海藻類、分子マーカー、底生生物,血縁関係、移動と分散
参加費用 宿泊費及び食費(5泊6日、14食分) 9,100円
[筑波大学生は、8,100円 ]
※ 受付時にセンターに納付
提出書類
(1)特別聴講学生願書(別紙様式)
(2)研究科長の推薦書(別紙様式)
※国立大学の学生で単位互換制度がない場合には、文例とし、任意の書式で提出してください。
(3)成績証明書
(4)健康診断書
(5) 学生教育研究災害傷害保険料分担金の加入証明書又は領収書のコピー
※ (4)、(5)は受講決定後、送付してください。
* 筑波大学生命環境科学研究科所属学生は、(1)~(3)・(5)の提出は不要。受講申込書(別様式)、上記(4)の提出並びに履修申請が必要(TWINS上で申請していない者は、追加履修申請書を提出)。
申込先 〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学生命環境科学等支援室大学院教務 電話 029-853-7808、4570
受講生選抜基準 先着順。定員を超える場合には、抽選。
選抜結果連絡方法 e-mailと郵送によって、履修に必要な書類とともに本人に連絡する。
下田臨海実験センターまでの順路 伊豆急行線『伊豆急下田』駅下車、徒歩で約30分、タクシーで約5分。駅前のバス停より石廊崎、下賀茂、仲木方面行きのバスに乗り約5分、『鍋田口』で下車して徒歩にて約5分。
詳しくは、担当者(青木:m-aoki@kurofune.shimoda.tsukuba.ac.jp)まで
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